前回の日記の最後に書いたんですが
松下電工のEZ6220を復活させました。
この製品は、私も購入した日時を
全く覚えていません
只、少なく見ても15年以上前は確実です
初回の発売日はもっと前のはず。。
私が高校を卒業して就職した時に、
先輩社員が使っていたのを覚えてます。
27年前くらいだっけな。。
気になったんで、調べてみました。
情報ありましたよ!パナソニックの公式サイトのMUSEUMに
発売時の画像と情報がありましたね
1983年頃に、EZ502と発売されて
1993年に生産終了とあります。
実に35年前に
この折り曲げスタイルと手締めのロック機構の
発案確立されたんですね
2018年現在、この折り曲げスタイルを採用している
メーカーはかなりあります。
特許が切れたのでしょうか。。
それよりも驚きなのは、現行品と比較してみても
35年前から殆ど変わってないんですね
トルク調整リングと、折り曲げのヒンジカバー色
後は、本体の印刷文字くらいでしょうか。。
凄いの一言ですね
見つけられた型番だと
初期型 EZ502
後継機 EZ503-EZ503b
その後 EZ6220-EZ6220b-EZ6220X
検索してみると、ここまで確認出来た。
PRO用の電動工具としては
ロングセラーの極みかも知れませんね
長く使うには、必ず起こる問題。
ロングセラーで長く使えるこの製品ですが絶対に起こる問題で
バッテリーの消耗があります。
勿論、本体のモーターが故障する事もありますが
やっぱり、バッテリーが多いのではないでしょうか?
この製品の標準バッテリーは、
ニッケルカドニウムです。
スペックは、電圧2.4Vで容量1.2Ahです。
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標準バッテリー |
現在入手が出来ません。
メーカーの代替え品としては
バッテリーが、EZ9221 定価5400円(税込み)
専用充電器が、EZ0L10 定価12960円(税込み)
バッテリー本体がニッカドから
リチウムイオンに変更されて
専用充電器も変更しております。
容量も、1.5Ahと若干増えてます。
因みに、本体、充電器、バッテリーのフルセットは
現在、販売されてはいないようですね
Amazonで、3点揃えると19139円です。(2018.9.2現在)
うーん、高い!
充電器とバッテリーだけでも、
Amazon価格で、11816円です。(2018.9.2現在)
これならば、マキタや日立の製品が買えちゃう。
そこで、互換バッテリーの登場。
ここ近年、非常に多く出回ってきている互換バッテリーの登場です。
前置きが異常に長かったですが、
これ ↓
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互換品 |
最近評判が良い、POWERGIANTさんの製品です
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梱包 |
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中身 |
スペックは、ニッケル水素で容量が3Ahとあり
標準の1.2Ahから大幅のアップしてます
充電器は、手持ちのEZ0225で試しました
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充電器 |
ここで、ふと思いましたが
ニッケル水素なんですね
リチウムイオンは、標準の充電器では
充電出来ないとレビューしている人が多いんで
このタイプの充電器だと、水素までなんでしょうね~
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装着時 |
若干ですが、隙間ができますが
ガタツキも全くありません。
ともあれ、無事に復活出来ました
標準バッテリーがダメになってから
かなりの年数を放置してましたが
普通に動いてます。
まだまだ、頑張れますね
唯一の、欠点って言えば
このロングセラーで非常に良い製品なんですが当時から気になる点がありました。
それは、先端工具(ビット)の規格。
差し込んだ時に、軽くロックされるんですが
その深さが、11.5mmなんですね
通常の製品は、13mmが多くて
更に、両頭ビットが主流ですので
一般の店舗で購入出来るかどうか。。
余りに、使い難いので
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エクステンション |
これを差し込みをサンダーで13㎜から、11.5㎜に加工をして