私の昔のHPが部分的に検索できるかな?
こちらに改めて残します。(少し長いかも。。。)
ストマジのフロントフォークは、
全盛期時には、NSR50用を組んでいた方が多かったんですね
当時は、社外品が販売されていました。(多分、ミクニさん)
ステムキットだったと思います。
実際にこの4スト化をしたのは、2005年の事で
既にこの当時にはステムは廃版になっており
オークションにて時々見かける程度でした
勿論、高額で取引されていたのを覚えてます
仕方なく、ワンオフで作る事になった次第ですね
※ 元画像が無くてHPに上がっていた物を使用しています。画質悪いです。
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上がストマジ用 下がNSR50用 |
ステムの大きさは、これ位違います
NSR用は既にシャフトを抜いてます
ここで、最大の注意点があります。
ストマジのシャフト系は、27㎜
NSR50 のシャフト系は、24㎜
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ストマジのシャフトを細く加工 |
今回は、中間の26㎜に合わせて
双方を加工してもらいました
この加工が一番の難解かも知れません
この当時は、私の親父が汎用旋盤の職人だったので
色々と加工をしてもらいました。
もう定年で引退してしまったので、再製作は不可能かな。。
後にアップしますが、リアホイールも加工してもらってます。
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NSR側の穴を拡大加工 |
NSR側も26㎜に拡大して
肉厚が減りましたが、溶接でガッチリと繋げば大丈夫かなと
思いまして実行いたしました。
実際に外れてませんが強度は?です。
実際に外れてませんが強度は?です。
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仮組状態。 |
ここで一旦仮組です。
こうする事で溶接がグンと楽になります
溶接前に準備する事があります。
ハンドルストッパーの位置を出しておきます。
ストマジのストッパー位置を決めて行きます
NSR50の
ストッパーをサンダーで削り落とした状態です。
赤いラインが少し見えてますね
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こんな感じ。 |
ストッパーの位置を確認してます。
ステンレス製のグリップアンカーを切断して利用。
これは、溶接ではなくてボルトで止めてます。